化粧水の役割
基礎化粧品の中で化粧水の持つ役割は水分補給です。洗顔後のお肌にたっぷりと水分を補給する事が化粧水の大きな役割です。水分補給の際に水分の中に有効成分が含まれていることが重要です。有効成分が含まれていない化粧水は水分の補給も保湿成分の補給もできません。化粧水に含まれている有効成分は水溶性美肌成分と言われるヒアルロン酸やビタミンC誘導体、コラーゲンなど一般的によく知られている成分の他にもビタミンB3のナイアシンやオウゴンエキス、リコピン、グレープシードエキスなども水溶性の美肌成分です。化粧水に書かれている「しっとりタイプ」や「さっぱりタイプ」というのは、化粧水の使用感です。オイル成分を配合し、しっとりさせるタイプの化粧水は肌に刺激を与えたりベタつくこともありますので注意が必要です。さっぱりタイプの化粧水はアルコール成分を配合しています。自分の肌の状態に合わせて選ぶようにしましょう。
